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- 照国神社
- 島津斉彬を祭神としてまつる神社。 薩摩藩主28代島津斉彬は嘉永4年(1851年)
からわずか7年の藩主であるあいだ、西洋文明の吸収に努めて、工業を興し(集成館事業)、西郷隆盛や大久保利通らを育て、近代日本の基礎を築いた名君。境内には斉淋、久光、忠義3候の銅像が立っている。 初詣や六月灯(夏の夜に行われる鹿児島の神社のお祭り)では何十万人という人が訪れて街の真ん中であるにもかかわらず当日は国道をふさいで交通規制が敷かれる。鹿児島で最も大きい神社の一つである。
余談であるが国道10号線と3号線の境目はこの神社の前の交差点である。
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- 鹿児島県立博物館
- 当初は興業館として建設され、鹿児島県の産業振興に大きな役割を果たしました。
石造アーチ橋の文化圏にある鹿児島ならではの石造建築で、洋風を基調としながら、随所に和風モチーフの細部を混在させた特異な建造物として知られています。
本館には鹿児島の自然資料や桜島関係の資料、口之島の野生化牛の剥製などが展示されており、花之江河(屋久島)を再現したジオラマもあります。
別館は県文化センターの4階にあり、旧石器時代から江戸時代までの出土品・遺物を展示する考古資料館、恐竜化石展示室、天文展示室など、科学を楽しめるコーナーがもりだくさんです。
中でも肉食恐竜と草食恐竜の化石は圧巻で、プラネタリウム室も自慢です。
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- 鹿児島中央公園
- 本公園は、『地域の活性化に寄与する賑わい』と『昼と夜の顔』をもった都心部のオアシス空間として、格子状の植栽パターンで構成された緑の屋根空間と中央部の芝生広場空間、桜島の噴火の景をモチーフにした霧噴水、チビッコ達が水遊びに興じるジャブジャブ池やせせらぎ、壁泉等の他、夜間は雰囲気のある照明で演出されています。
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- 西郷隆盛銅像
- 倒幕から明治維新、そして西南戦争。激動する歴史を生きた西郷は、様々な試練を乗り越え「敬天愛人」の言葉を残し多くの人を愛しました。鹿児島が誇る巨星の50年の熱い生涯は、今でも多くの人に愛され続けています。
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- かごしま近代文学館
- 近代文学館は、鹿児島ゆかりの作家たちの直筆原稿や愛用品などの展示を行っています。
海音寺潮五郎、椋鳩十、林芙美子、向田邦子、島尾敏雄、梅崎春生ら6人の作家については、鹿児島との関わりを映像や造形などで紹介するコーナーもあります。
鹿児島ゆかりの数々の名作をお楽しみください。
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- かごしまメルヘン館
- メルヘン館では、童話の主人公たちや世界各地の人形などが、夢あふれるファンタジックな世界をつくり出しています。
「メルヘンの森」・「人形たちの広場」では、世界の童話や民話を人形や映像などを使って楽しく紹介しています。
地下1階の「空想スタジオ」では、人形・映像・特殊装置による約25分間のショーを楽しむことができます。
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- 鹿児島市立美術館
- 館内には、「黒田清輝」「藤島武二」など日本の美術界に大きな足跡を残した鹿児島出身画家の作品を展示。他にも著名なセザンヌらの西洋絵画、ロダンらの彫刻を展示し、鹿児島文化ゾーンの美の殿堂です。
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- 黎明館
- 鶴丸城跡に建つ鹿児島県歴史資料センター「黎明館」は鹿児島の古代から明治維新をはじめ、貴重な県全体の文化遺産、風土、民族などをテーマ別に展示し、ジオラマや映像などで楽しく、詳しく学べる施設です。
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- 鶴丸城
- 慶長7年(1602)に、島津家18代家久が築いた平城です。
「人をもって城と成す」という精神に基づいてつくった天守閣のない質素な屋形でした。天然の要塞で、その地形から鶴丸城と呼ばれるようになりました。
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- 歴史と文化の道
- 鶴丸城跡のお堀沿いに続く歴史と文化の道は黎明館や市立美術館、県立博物館などが立ち並ぶ文化ゾーン。
昼間は花々に囲まれた散策コースとして、夜はガス灯がともるデートコースとして、ロマンチックな雰囲気を醸し出しています。
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- 薩摩義士碑
- 1753年、徳川幕府は薩摩藩に木曽川・揖斐川・長良川(岐阜県)の改修工事を命じました。
この宝暦治水は非常な難工事であり、約1,000人を動員し工費40万両を費やした末、1年3ヶ月かけてやっと完成しました。
その間、幕吏や地域住民との対立、悪疫の流行などで80名余命の犠牲者をだしています。
その供養墓塔として大正9年(1920年)に建立されました。藩の出費の責任をとって自刀した治水総奉行・家老平田靱負の碑を頂上に、将棋の駒を並べたような碑です。
完成した堤防はどんな洪水にもびくともしないので、現地の人々に深く感謝され、薩摩藩士を祭る治水神社が建てられています。
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- 西郷洞窟
- 田原坂から敗走し鹿児島に帰ってきた西郷軍は、城山に立てこもります。
しかし、政府軍の総攻撃に、西郷隆盛は自刃しました。
桐野利秋などの将兵も壮烈な最期を遂げました。
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- 城山
- 市街地の中心部に位置する標高107メートルの小高い山で、クスの大木やシダ・サンゴ樹など600種以上の亜熱帯植物が自生する自然の宝庫です。
遊歩道での散策も楽しめ、市民の憩いの場ともなっています。展望台からは桜島をはじめ錦江湾や鹿児島市街地を一望でき、天気の良い日には遠く霧島や指宿の開聞岳も見えます。また、夜景が美しいことでも有名です。 城山は西南戦争の最後の激戦地となったため、司令部のおかれた洞窟(西郷洞窟)や西郷終焉の地など、西南戦争にまつわる史跡が多く存在します。昭和6年に国の史跡・天然記念物の指定を受けました。
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- かごしま水族館「いおワールド」
- 鹿児島を取り巻く美しい海の浮き物たちの生態を余すことなく紹介する新しい観光スポットです。ジンベイザメの泳ぐ「黒潮大水槽」、錦江湾で発見された「サツマハオリムシ」、イルカとの出合いなど楽しさも満載です。
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